日に日に増える写真の残し方について

気軽に撮れる分、画像データは増大します。

スマホにタブレット、ゲーム機など今の世の中はカメラを持ち歩くシーンが豊富にあります。ですので、例えば美味しいごはんを目の前にした時や、子供が楽しそうに遊んでいる時、四季の風景や、年中行事の際などには、気軽に写真を撮ることも多いです。しかし、そうして何枚も撮影し続けた結果、画像データが肥大して、今度は動画を撮ろうとしたらデータの空き容量がなくて困った、という経験はありませんか。そうならないためには、撮りためた写真の残し方や削除する写真の選び方が大事になります。

不要な写真はどんどん削除します

さて不要な写真をどんどん削除するにあたって、どういった写真を残していくべきでしょうか。まずはぶれたり、斜めになっている画像は迷いなく削除します。次に、同じシチュエーションで何枚も撮っている写真については、本当に気に入った写真を1枚だけ残し、後は大胆に削除してしまいます。また、自分や家族が小さく写り他の人が中心になってしまっている写真も、削除の対象にします。そして残った写真の中でさらに思い入れの強い写真だけを残すようにします。この一連の作業で、画像データはすっきりします。

空いた時間に写真データの断捨離

増大した画像データを少なくするためにも、画像データの削除は欠かせません。こうした写真の要る、要らないを判断する断捨離は、わざわざ時間をもうけて行うよりも、例えば移動中の電車やバスの中、トイレの中、寝る前などの隙間時間にこまめに手早く行うことがおすすめです。家の掃除と同じで、ためると後が大変です。こまめに行うことで、写真整理の労力は半減します。そうして断捨離されて残った写真は、自分のお気に入りばかりなので、時々パソコンなどで振り返ってみると一枚一枚に見応えがあり、充実した時間が過ごせるでしょう。

デジタルカメラなどで撮った写真を並べたアルバムをフォトブックといいます。カメラ屋などに行くと簡単に自分だけのオリジナルフォトブックを作ることができ、記念になります。